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| 情熱リーガーの皆様、こんにちは!いよいよ、決勝大会が近づいて参りました。
この一年、業界を取り巻く環境もずいぶん変化してきました。
3.11の震災に始まり、輪番休業やバッシング、宣伝広告規制、遊技機の内規改正、一物一価問題、再プレー手数料・来店ポイント問題など、業界にとってマイナスにもとれる環境の変化に現在の私達は晒されています。
しかし、業界がそんな厳しい状況下でも、いつも来店していただいているお客様や『ありがとう』と言って応援してくださるお客様が数多くいらっしゃいます。
その様なお客様が存在する限り、私達はお客様が喜んでいただくことに全力を尽くさなければなりません。
今ある環境を嘆き諦めるのではなく、今ある環境を受け入れて「何ができるか」を考えて行動することで、マイナスをプラスに変える力が人間には備わっているのです!
第3回となる今大会のテーマは“希望”です。
『今、来てくださっているお客様にとって私たちの店舗が心の拠所でありたい』
『今、目の前のお客様に笑顔を提供して、元気になっていただける様な私達の存在そのものが地域の皆様の“希望”となっていきたい』
ぱちんこ業界に関わっている皆様の様々な“希望”という心からの想いがこもっています。
共に実践、共に感動、共に成長して、ぱちんこ業界の明るい未来を共に創造することで、日本を元気にしていきましょう!!
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NPO法人ぱちんこ情熱リーグ理事長 三山 哲緒
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①本大会に参加し目標を持ち取り組むことで、刺激になり企業が活性する。
②調査結果から自社の強みや弱みを把握でき、課題や問題点が明確になる。
③全店舗のランキングが出ることで、自社のレベルの確認とベンチマークという学ぶ姿勢が企業内に根付く。
④参加店舗同士の交流が発生し、情報共有が出来る。
⑤決勝大会では全国に向けてプレゼンテーションができるという「かけがえの無い経験」が出来る。
⑥決勝大会へ進むと店舗プロモーションビデオの作成がされる。
⑦サポーター企業からの提案を受けることが出来る。
以上の点から、目標を持ち刺激を受け、評価を得る事により、
企業が活性化し、業界の仲間と共に成長ができると考えています。
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●ぱちんこ情熱リーグの理念
パチンコ店全体が、共に力を合わせ、共に成長していく。
「ライバルに勝つ」事が当たり前とされる競争風土の強い今までのパチンコ業界に、
新しい共生風土、「共に成長」する価値観が定着した時に、働く人の情熱がお客様の心を捉え、
新たなパチンコ業界の歴史が始まります。
このプロジェクト『ぱちんこ情熱リーグ』が、パチンコ業界の新しい文化を創造し、未来に大きな影響を与えていく。
まさしく、「店舗で働く人の情熱が業界を変える。パチンコ業界の歴史を変える。」のである。
これが、ぱちんこ情熱リーグの目的であり、プロジェクトである。
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●ぱちんこ情熱リーグの今後の展開
第3回大会の今年度は、参加店舗数を312店舗、来場者数1,500人を目標としております。
今後は、回を重ねるごとに参加店舗を増やし、パチンコ業界のみならず、他の業種からも注目され、
話題となるような大会へ皆様と共に成長していきたいと考えております。
●開催規模のビジョン
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